適応障害の症状として、不眠が現れることも多くあります。
不眠と一口にいっても、寝つきが悪いという入眠障害、朝早く目が覚める早朝覚醒、夜中に何度も目がさめる中途覚醒と、そのタイプはさまざまです。
このような睡眠障害がある場合は、睡眠薬が処方されます。
睡眠薬には、血中濃度が半減するまでの時間に応じて、超短時間型、短時間型、中時間型、長時間型、超長時間型の種類に分類され、睡眠障害のタイプに応じて使い分けられています。
現在処方される睡眠薬は、依存性も低く安全性が高いといわれています。