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適応障害の症状

適応障害の症状

米国精神医学会のDSM-Wには、適応障害の症状の分類として、次の6項目が掲げられています。

  1. 抑うつ気分を伴うもの
  2. 不安を伴うもの
  3. 不安と抑うつ気分の混合を伴うもの
  4. 行為の障害
  5. 情緒と行為の混合した障害を伴うもの
  6. 特定不能の適応障害

4の行為の障害の具体例としては、無断欠席、無謀運転、喧嘩、社会的なルールの違反などがあげられます。

また、6の特定不能の適応障害の具体例としては、引きこもり、仕事の停滞などがあげられます。

以上のように、適応障害の具体的症状としては、抑うつと不安症状を示すものが多いといえます。



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